映画・テレビ

フラガール

とても評判がよかったのに見逃していた作品。ツタヤのディスカスで借りて観た。これは傑作。最近の邦画を特徴づけているわざとらしい演出が随所にあるとはいえ、それを乗り越える良さがある。素晴らしいダンスシーン。何度も泣かされた。

うーむこれはオーディオシステムの品質で音も楽しみたい。。。部屋がもうちょっと広けりゃS-1EXを売らなくても良かったのだが。あれをシアター用にとっといて今の90度分離にできれば。でもこの部屋じゃ入らない。なんという不覚。オーディオ&シアタールームは人生賭けて、ぎりっぎりでかい部屋にすべし!ぜったいに家族に遠慮することなかれ!

特典付きのDVDボックスがぜひ欲しいが、特典ディスクは多分一回しか観ないだろうし。

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未来少年コナン

30年前のNHK連続アニメ、未来少年コナンをDVDボックスで購入。全巻観る。宮崎駿の監督デビュー作にして最高傑作。まったく古びておらず、ストーリーや設定に引き締まった美しさがある。絶品だ。優れた作品の収集、鑑賞は悦楽だ。

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宇宙戦争

トムクルーズの、というかダコタ・ファニングの宇宙戦争を観る。磁気嵐シーンからマシーン現るのシーンが、ホームシアターの性能デモシーンになる。ラストの逆転シーンもいい。CG臭くなくリアリティーがあって、そういう意味ではよくできた映画。マシーンのデザインにもう一工夫あればよかったのだが。

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年末年始の寝ながら映像視聴

ぎっくり腰寝正月は、DVDとハイビジョンテレビおよびマルチチャンネル音響の有難さを再認識する機会となった。動けずに横たわっているとき、NHKをはじめとするハイビジョンテレビ番組ほど面白いものはない。この正月、思えば色々学んだものだ。思い出せるだけでも、

・日本庭園の歴史と名庭園の数々
・バッハの生涯と彼が過ごした街や家、使った楽器など
・フランスやイタリアの美しい小都市。特にフランスの「美しい町100選」の数々
・イタリアの家庭料理の数々
・日本の弓の威力と、矢の飛び方

その他紀行番組諸々。必要なコストをきっちりとかけて体系的に作られたNHKハイビジョン番組はもちろん、ヨーロッパのハイビジョン番組が随分輸入されている。見る内容とタイミングによっては、人生の選択や物の見方、考え方に少なからぬ影響を与え得るコンテンツが沢山ある。

のだめヨーロッパ編非常に良かった。千秋くん、コンクール優勝おめでとう!のだめ初リサイタルおめでとう!涙もろい中年男なので、演奏場面でいちいち感動して落涙してしまう。再放送も始まったがDVD買うかな。
のだめは全巻そろえていたが、音大出身のピアノの先生があまりにも面白いといって漫画を借りていくので、なんとなく全巻差し上げてしまった。またまとめて買っておこうか。映像化は漫画に忠実で配役もいいと思う。千秋くんの指揮と目の演技だけ、あと一息、工夫してくれるとなおよいが。

ウィーンフィルニューイヤーコンサートは非常に良かったのでは?毎年見ている訳ではないが今年はじっくりと。全部暗譜はすごい。日ごろは滅多に聞こうとも思わないウィンナーワルツの、真の姿を垣間見させてくれた。一度は現場に行ってみたいものだ。特殊なコネがないと無理なのかな。リアルタイムでダンスを交えて編集していたが、最後の二人で会談からホールに来る所以外はチャンネル切り替えポイントになってしまっていたように思う。

映画も家族と一緒を含めて色々と観た。全部覚えてないが、

レニーのおいしいレストラン
アポカリプス
300
ミリオンダラーベビー
フェリスはある朝突然に
フィフスエレメント
トリコロールに燃えて
アマデウス

武士の一分

などかな。

アポカリプス。ちょっと詰め切れなかったか。あれだけの規模だと大きすぎ、リアリティを出すのが難しい。作り物っぽさが目に付きすぎて没入するのは無理。ストーリーはまあ楽しめる。パッションのリアリズムを期待するとちょっと違う。絵作りも少し古臭い。アートにはなれていない。

スリーハンドレッド。麦畑の演出を除けば予想外に良かった。ローマ時代以前の設定で、麦畑で男女が再会したり分かれたりする絵は見飽きた。グラディエーターで完成されてしまったから。全編が詩篇のよう。美しい。ところで、日本弓から放たれる矢の映像はすごい。たわみながらも回転して飛んでいく矢。この超高速カメラの映像を、映画に応用するのだ。これまで人類が見たこともない、驚異的な合戦画面の絵が撮れるだろう。確実に世界的に、話題になるはずだ。超高速カメラの威力は、必ずハリウッドの注目するところとなり、時間の問題で映画の素材となっていくだろう。

ミリオンダラーベイビー。クリントイーストウッドが演じる初老のトレーナーが女子ボクサーを育てるクリントイーストウッド監督のお話し。こんな凄い映画だとは全く思わなかった。生きるとはどういうことなのか。イーストウッド監督はこのテーマを真正面から掘り下げている。BGMの極めて抑制された使い方。アートであり、哲学だ。見終わって放心し、そして朝まで物思いにひたってしまった。とにかく凄そうなので心の準備が整わず、星条旗も硫黄島もまだ観ていない。あまりにも考えさせられる映画を観ると、しばらく社会復帰できないからね。もう観る前の自分には戻れなくなるし。ミリオンダラーベイビーも、この映画を観る前の自分には戻れない。イーストウッドだけは別格だな。

フェリスはある朝突然に。もう、ひどい邦題。フェリス・ビューラーの休日、とでも直訳しておいたほうがよかった。シカゴで撮られたこの映画を、20年前にシカゴで観て、虜になった。特典映像によれば、この映画は米国でも極めて高く評価されていて、アメリカ文化の一部になったとまで言われているらしいことは初めて知った。今観ても、何度観ても、完全に楽しめる。欠点の無い映画である。この楽しさをもっと味わいたいので、ジョン・ヒューズの監督作品をとりあえず2作オーダーしておいた。彼はホームアローンの脚本も担当している。どうりで面白いわけだ。ホームアローンも子ども達と観たいのでついでにオーダー。

フィフスエレメント。VHSで随分観たのだが、DVDを調達したので、妻と娘とも一緒に再度観る。面白いなあ。Wikiには誰も紹介していない。リュックベッソン、ミラジョボビッチ、そしてダイハードの彼に定番の悪役の彼が出て、意匠をゴルチエがデザインした、輝くような映画だ。ジョボビッチの震えてる演技はこのとき以来です。彼女の登場場面のなんと素晴らしいことか。「フェリス」と同様、全く欠点というものが無い。完璧なバランスとテンポで仕上げられたフランスの傑作。ブレードランナー級の価値があると思う。筋もセリフも全部覚えてしまった。ルチアの声は誰の録音だろうか。素晴らしい。これはオペラアリアを聴くようになって今回初めて分かった発見。

トリコロールに燃えて。シャーリーズセロンが本当に美しい。オープニングの威力でラストまでみせてしまう。意外な展開に引き込まれる。

アマデウス。公開当時から久方ぶりに観た。当時は画期的なリアリティを感じたが、今観るとやはり時代を感じる。でもこの映画を出発点として、エリザベスとか、去年のマリアントワネットとかにつながってるんだろう。「アマデウス」に触発されてシカゴでドンジョバンニのチケットを買って観にいくのをクリスマスに忘れた苦い思い出。

一番良かったのは「武士の一分」。必要にして十分なセリフ。カット割りも適切。現代的なキレもある。配役もよく、あるかないかの音楽もよい。傑作。藤沢周平の原作によるとは思うが、セリフがすべて最高だ。HEROもよかったが、基本的にキムタクファンである。中年男性キムタクファンは結構多いと思う。

映画はまだまだ全然観ていない。肥沃な、膨大なコンテンツの大海がある。少し古めの映画をどんどん観ていきたい。楽しみだ。

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トップをねらえ5話、6話

昨日注文して、早速今日届いた「トップをねらえ」5話6話を鑑賞した。もう何年ぶりか分からない。見ていた頃は何度となく観ていて、細部まで覚えている。今見直しても非常に、いい作品だ。改めてそう思えることに感謝している。今見て興ざめしたりしたらどうしよう、と少し心配だったのだ。
僕の世代、40代前半は、この作品をみて感動するために一番有効な時代背景で育っている。僕らはロボットアニメの興亡をリアルタイムで体験しているし、宇宙開発の夢が広がっていた時期だった。恒星間飛行なんて、いまどきの小学生の話題にもならないだろうが、昔は大真面目に議論していた。宇宙戦艦ヤマトも銀河鉄道999もガンダムもリアルタイムだ。
しかし「トップをねらえ」5話6話はそうした背景を持たない人でも良さは分かるはずだ。オタク作品の代名詞のように言われる本作だが、そもそも僕だってオタクではない。まあ録音して何度も聞いていたりこれのためだけにLDを買ったりする行動はオタクかも知れないが、それは本作に限ってオタクなのである。
本作の美点は数多くあるが、筆頭に挙げたいのは日高のり子をはじめとする声優の演技だ。5話のセリフだけ録音して注意深く聞いてみて欲しい。声優の演技が実に完璧、名演、至芸である。何度聞いても、汲めども尽きせぬ味わいがある。
1話から4話は僕も一度観ただけなのだが、5話6話は本当に素晴らしい。ただ一つ難点は、DVDとしての画像品質がそれなり、のレベルしかないことだ。LDのほうがはるかに上質である。いくらなんでも、この傑作に対してもう少し高品質でのDVD化はできなかったものだろうか。
このようなレベルの作品はそうそうないと思うので、無数にあるOVAとか、マイナーなアニメとかは全く観ていない。ガンダムもオリジナルシリーズしか知らない。何度みても楽しいアニメはまだそんなに多く見つけることができていない。攻殻機動隊もマンガの方が圧倒的にいい。大人でも飽きない作品でジブリからだと「耳をすませば」「猫の恩返し」が群を抜いていいと思う。時をかける少女も高得点だが、何度も見るかどうかはまだ分からない。

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アニメ時をかける少女

去年、賞を取りまくって話題になったアニメ。買ってあったDVDを昨日ようやく鑑賞した。最初からヒットを狙った大作ではなく、力が抜けていたのが良かったのだろう。期待を裏切らないさわやかな佳作。原作が冴えているのに助けられているとはいえ、あえて現代の今だからできるこの作風。我が子をこういうまっとうな高校生に育てたいものだ。高校生ものなのでちょっと心配だったが、子どもにも見せられます。キャラクター造形はエヴァンゲリオンの人ですね。

アニメといえば史上最高の名作、「トップをねらえ」を観るためにLDプレーヤーを買い、まだLDも持っている。今のうちにDVDを買っておかねばと急に思い立った。重要な5話、6話収録のDVDが6000円以上もするが、なくならないうちに入手せねばと早速注文。全話セットはもはや新品では出ていないようだ。
大団円の5話、6話はMDに録音(録画じゃなく)して聞いていた。そういう人はいっぱいいるに違いない。大画面で見たら結構いいのではないだろうか。ラストシーンとか、よかったですねえ。これくらい構想の大きいアニメは昨今ないのだろうか。究極の「トップをねらえ」で満足してしまってアニメは趣味にはならなかったなあ。
LDプレーヤーはもはや屋根裏の住人で動くかどうかも分からない。LD3枚組みボックスは今やきっとプレミア品に違いない。あれを買った直後にDVDが出てきたのだ。だから「トップをねらえ」が最初で最後に購入したLDソフトなのである。妻からは理解不能の人扱いである。LDはコマ送り性能が高く、3話か4話あたりの風呂場のシーンとか、ベッドに倒れこむとことか、いろいろコマ送りしたなあ。。あんまり描き込んでなくてがっかりしたものだ。

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リトル・ミス・サンシャイン

レンタルDVDで「リトル・ミス・サンシャイン」を鑑賞した。会社のイベントの締めくくりにラストシーンが使われていたので気になっていたのだ。観てみるとなんともいい映画。佳作。最初はつまらないタイプの人間に見えた父親が物語の進行と共に、どんどん最高の父親になっていく。普通の、というより一般的尺度からはちょっと問題な人物たちの姿を通じて、そんな尺度には実は何の意味も無いこと、人生ははかないけれど価値があるということを気付かせてくれる。シーンを思い返すたびにじんわりと感動に包まれる映画だ。

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ホリディ

週末に遅ればせながら、レンタルDVDで「ホリディ」を鑑賞。ケイト・ウィンスレットがタイタニックと同じ女優とは思えない上手な役作り。演技力高い。優雅なイギリス英語で耳を楽しませる。女性のセリフとか独り言がちょっとわざとらしいというか説明的だけど、そんなことはどうでもいい。実に心温まるいい映画。センスもよくて、しっかり映画に入り込んでおしまいまで観れる。キャメロン・ディアスとジャック・ブラックは映画関係者の役だから、映画の小話がいろいろ出てくる。それが映画への愛にあふれていて、とても楽しい。ありえない設定を自然に受け入れさせる、絶妙にうまくできた脚本。女性受けを狙っているのだろうけれど、男性としても安心してみていられる。ケイト・ウィンスレットが傑出している。隣人の老人とのエピソードもじーんとくる。電話のシーンが最高。こんどDVD買おう。

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タロットカード殺人事件

ボーンアルティメイタムを観終わったその足で文化村のルネ・シネマに移動し、タロットカード殺人事件を観る。
マッチポイントは極上のサスペンス映画だったが、これは本人が出演するいつものコメディ調。実に楽しめる、面白い映画だ。ユーモアのセンスがいい。今の時代、これに大変希少価値があることにウディアレン本人が気付いている。これからもどんどん撮って欲しい。伏線の絶妙さはマッチポイント同様。コミカルなだけで終わっておらず物悲しさも漂わす。セレブリティの描き方がうまく、心地よい贅沢感に浸れる。

ところで映画にオーディオ機器が出てくることは滅多に無いが、ディパーテッドのラスト近くで、ラックマウントされたマッキントッシュのシステムがちらっと出てくる箇所がある。マッキントッシュというと日本ではタンノイとかと組み合わせ、木目調のクラシックな雰囲気に置かれていることが多いと思うが、本来はアルミやガラス、石を使ったモダンな空間にこそ似合うブランドだということが分かる映像だ。

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ボーン・アルティメイタム

渋谷の渋東シネタワーに、ボーン・アルティメイタムを観にいった。例によっておひとりさまだ。ほぼ真ん中前よりのいい席。入りは6割くらいだろうか。それにしても映画館の音響、映像というのは水準が低い。金をかけたホームシアターの方が凄い映画体験ができる時代。せめて音響だけでももう少し投資したらどうなのか。それでも(おひとりさまでも)映画館に出かけていくのは楽しい。
映画は実に、実に素晴らしい。アクションシーンのカメラワークは最近の流行なのか手持ちカメラ風、ドキュメンタリー風の揺れる映像。すごい見せ場のシーンを軽妙なカット割でリアルにつないでく。ちょっと前のハリウッド映画ならスローモーションにするところだ。新しい現行車種がガシャーンとリアルに衝突する。新しさのある現代的なアクション映画だ。その分、実際の撮影は大掛かりだろう。映像のアングルにも新しさがある。これみよがしに凄いでしょ、という撮り方をしたくなるだろうと思うが、抑制の効いた見事な映像だ。
ストーリー、脚本がとにかく見事。ラストも渋い。監督や脚本など、この傑作を世に出した人々についてじっくり調べよう。彼らの作品なら他のものも間違いはないはずだ。この3部作はいい。トリロジーが出たら絶対に買おう。マット・デイモンがいい感じに年齢を重ねている。「真実を知ることで人生は変わる」いいセリフだ。

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映画HERO

録画しておいたHEROの特別編を見て翌日に、映画版を観に行った。時間の都合で平日の六本木TOHOシネマズ、プレミアムシアターに行った。
ウェイティングバーがあるのでびっくりl。ドリンク一杯付きの小規模劇場だ。ソファはでかいが音響、映像は普通の質。ちょっと面食らったのは一番いい8列目の席にわずか6人くらいの観客を横一列に並べられてしまったのだ。いい席から、ということでマニュアルで一律にそうなっているんだろう。すこし散らして発券すればよいのに。あるいは埋まり具合を画面で表示して選ばせるとか。
僕の席は端の方なので移動できず。すいているので物音も立てられず却って落ち着かない雰囲気の中で鑑賞。僕は一人で行ってたので、わはは、とか泣いたりとかできないもんなあ。やっぱり封切り直後の混雑のなか、大勢でみるほうが楽しいもんですね。
映画は面白かったが、完全にテレビシリーズ、少なくとも特別編を観ていない人には何のことか分からない作り。そういう人をもっぱら狙っているんでしょうね。一番泣けたのはテレビシリーズの10話、11話でした。

出演者のインタビューを載せたパンフレットがいい出来。テレビシリーズのセットは丸の内南口そばにあった今はもうない商事(物産だったかな?)の建物だったと知る。仕事で昔、一度使わせていただいたことがあるが文化遺産なのにね。取り壊してしまうとは。城西支部の久利生検事の屋根裏っぽい部屋とかのセットは、美術の人、いい雰囲気を感じさせるように工夫して作ってたんですね。中央のくつろぎスペースもほんとはないそうだ。うちのかみさんがあんな間取りの家がいい、などといっている。中央のスペースだけで幅8メートルもあるんだから。
本編をみると予告編が非常に秀逸であったことが分かる。なんかもっとずっと大きい話しなのかとちょっと心配だったが、本編をみるといつもテレビシリーズと違和感がなくて予定調和的に安心して観てられるので良かった。
幸四郎の演技が見事。もう60代半ばだそうです。舞台を観にいっておかないといけません。以前一時期、猿之助のファンになったころには既にお歳で、市川右近に主役を譲る直前でしたから。

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プロフェッショナル

今日のプロフェッショナルは良かった。忘れないように書いておこう。
京都市立堀川高校の校長先生。探求基礎科で高校改革。

ぼんやり見る。リーダーは渦中に入ってはだめ。直球勝負。

やるべきときに、やるべき場所にいて、やるべきことをやる。
言うべきときに、言うべき場所にいて、言うべきことを言う。

子供の教育に醒めていた自分が情けない。教育者というのは本当にえらい。子供というのは本当にかけがいのない宝だ。

泣けたなあ。この番組は見ると毎回大泣きしてしまう。もう、既に出だしで泣けてきちゃうもん。DVDが出たら買おう。これ自体がすばらしい教材になる。それにしても、出演者たちは本当に輝いてるなあ。お金なんか儲けなくていい。こういう番組に出られるような、そういう人に、私はなりたい。

録画で見る番組は、これとHERO。

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