スクリーン
スクリーンのサイズは、オーディオと両立させようとすると、100インチか、サウンドスクリーンになる。120インチをはさんでスピーカーを置くとあきすぎて眺めが間抜けだし、音も中抜けするのだ。だから、きちんと両立させるつもりなら、音を透過するサウンドスクリーンを仕込み、その後ろにスピーカーを置くのが正しい。小原さんのシアターの方式。
そうなると、最初からそのつもりで家の設計をやらないと無理。
こんな重要な法則をなんで誰も教えてくれないのだろうか。
我が家では、それなら100インチでいいや、ということでキクチの床から立ち上げるスタイリストリミテッドを購入。使ってみると実にいい製品で、さっと出し入れできるし、貧乏くささもないし、壁面がそのままでいいので、却って見た目もいい。オーディオが主役、AV脇役の兼用シアターにはちょうどいい。スピーカーは3メートル離して正三角形だと、やっぱりあきすぎる。2.5メートルくらい離すと、ちょうど100インチスクリーンが間にうまく収まって具合がいい。
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