インターナショナルオーディオショー2008
10月3日、2008年のインターナショナルオーディオショー初日に行く。最初からヴィヴィッドオーディオのG1目当て。朝から3時間近く聴いた。その後一応全てのブースに寄ったが、G1は次元の違う音だった気がする。音の立体感と美しさが素晴らしかった。アンプもTelos5000で、3800万円とは。スペックを見ると、性能もすごいもんだ。でも縦型のアンプは発電機みたいであんまり美しくない。ヴィヴィッドオーディオのローレンス・ディッキーさんが会場にいたので握手して立ち話しをちょっとした。形はちょっと突飛過ぎないかと心配していたそうだ。姿がとても美しいとコメントしたら喜んでくれた。G1はすごいな。形も美しいし、側面ウーファーのおかげで前面の幅がせまく、意外と設置しやすいのではないだろうか。
ただ、億単位の金がかかるサラウンド、ヴィヴィッドオーディオ&ゴールドムンドでのマルチチャンネルデモは、さほど感動しなかった。SACDマルチへの興味が薄れてしまった。自然な2chで十分かなと。それで自宅のオーディオルームへのマルチchの興味も急に減少し、映画用のサラウンド用小型スピーカーだけにして、SACDマルチはしばらくやめとくことにした。
フューレンコーディネートは面白い。おしゃれなブランドをうまく選んでいると思う。ダヴォンというデンマーク家具みたいな小型スピーカーがよく鳴っていて印象的。ニューフォースでピエガの大型機を鳴らして欲しかったが。
G1の印象があまりにもよく、他がつまらなく見えてしまった。3日間全部通おうとも思ったが、初日だけにした。JBLのTSシリーズの音がよかったような気がする。レベルオーディオとユニットが似てるが同じものだろうか。タイムロードのコードと、ライドーのスピーカーも好印象。リンのクライマックスシステムが素晴らしい音。クライマックスDSの音もすごくいいのでびっくり。
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