2012年4月18日 (水)

渋谷慶一郎

オーディオルームはお花見で活躍。お客様10人を収容した。イケアの折りたたみ椅子のおかげ。曲を再生中にプレイリストを作っていけるのでゲストにいろいろと聞いてもらうのにとっても便利。写真を撮り忘れたのが残念。

渋谷慶一郎さんのシングルを購入した。

サクリファイス

丹念に作りこまれた音楽なので、じっくりと聴く。さて、DSとCD再生との違いはどのように出るか。

2012年3月31日 (土)

チームラボ作品

東京アートフェアに絵と掛け軸を見に行ったが収穫なく。デジタルサイネージパネルを使ったチームラボの作品が面白かった。歴史絵巻が動く感じ。

チェロコンサート

今週は、上野文化会館小ホールで原田禎夫さんのチェロソロコンサートを聴いた。若手の長髪ラテン系イケメンチェリストの演奏とは違う味わい。日が経つごとにじわじわと良さが効いてきて、また聴きたくなってくる。曲目はドビュッシー、ブラームス、メンデルスゾーンのチェロソナタとアンコールでラフマニノフの第3楽章。アンコールが効いた。
CDは東京カルテットを買うしかないだろうと思って探してみると、アマゾンではベートーベン弦楽四重奏のものしかなさそうだ。

会場には「東京のオペラの森」の関係でマエストロ小澤征爾さんがいらしていて、お元気そうだったが表情は哲人か神のようだ。終演後のロビーですぐ近くにおられたのだが、声をかけるなんてとてもできない。帰り際に普通のおじさんが「体、御大事に!」なんて話しかけていて、小澤さんも「どうもありがと!」なんて答えていた。冠スポンサーIIJの創業者の鈴木幸一さんもいて、小澤さんがいてとても嬉しそうだった。

前川國男の建築は気魄がこもっていて素晴らしい。ロビーの黒い天井と星々のようなライトはとても落ち着く。小ホールは四角を対角線で使う珍しい形。音響的にはチャレンジがあったようで音響材が後付けされているようだ。うちのオーディオルームとちょっと似ていて参考になった。

2012年3月11日 (日)

どこまでも美しい音楽

リッピングしてからほとんど毎日聴いているシューマンのピアノ協奏曲。キーシンの至芸。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番&シューマン:ピアノ協奏曲

胸に沁み入る美しい音楽。少し小さめの音量で。柔らかな響きのホールの二階席で綺麗にブレンドしたハーモニーを味わっている感じ。大変いい状態だ。

気に入った音源をリッピングしてじっくり味わいながら聴き込んでいく。

2012年2月17日 (金)

東儀秀樹さん

東儀秀樹さんの生演奏が素晴らしかった。笙の音色の美しさに我を忘れ、サキソフォンのような篳篥の音の表情に驚いた。「ふるさと」では深く感動した。そもそも彼自体があまりにもかっこよく、トークも面白い。間違いなくすごい人だ。

そこで、改めてコンサートのチケット手配をかけ、東儀秀樹入門3点セットをアマゾンにて即購入。

オリジナル曲が中心の
風と光の軌跡~Best of TOGISM~

雅楽の代表的な曲を集めてジャケットが美しい
雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~

雅楽入門書
雅楽 ―僕の好奇心 (集英社新書)

と、このリンクを作るついでにもう一冊エッセイをポチッ。著作も大変面白い人なのである。すごいアーティストはたいてい文章を書いても面白いのだ。岡本太郎とかもそうだ。假屋崎さんの本も面白かった。

CDは早速リッピングしてクライマックスDSにて楽しんでいる。特に古典をヘビロテ。まったく知識ゼロだったので入門書が大変役立った。古典は完全にアコースティック演奏で、西洋楽器のクラシックとは、また違ったオーディオ的チャレンジがあるように感じる。特に笙の音色。音の純度が高く、録音であの空気感を拾うのにもかなりノウハウがいりそうだ。生演奏のすごさに肉薄するには、部屋の調音を含めて課題がありそう。
古典だけの演奏会も探して行ってみたい。奈良あたりでは頻繁に開催されているようだがちょっと遠い。サントリーホールあたりでやってくれないだろうか。宮内庁では昨年秋に一度だけ演奏会があったようだ。往復ハガキにて申し込み!今年もやるのなら申し込んでみよう。

ヤマハ調音ボード


気になっていたヤマハの調音ボードを2セット導入。試聴はしておらず、勘でアマゾン買い。オーディオユニオン通販からの配送だが、アマゾン同様に迅速に届いた。これは賢明な手法だ。
本来はピアノのレッスンルームの定在波防止用と思われる。ピアノ曲をリアルな音量でよく聴くのでちょうどいいはず。壁掛けが標準だが、オーディオ用に買う人が増えたのだろう、床置きの足が発売されていたので一緒に購入。
技術的には共鳴管方式と思われる。効果は分かりやすい。ピアノだけでなく、広い分野の音楽にいい。スピーカ横も試してみたが、後方左右に配置していい感じ。姿もいかにも音楽用で、大変上品でいい。
効果がどうもよくわからない東京防音の吸音グラスファイバーと入れ替え。

ヨルマデザイン電源ケーブル導入


2年くらい使用したオヤイデの赤いツナミケーブル。屋内配線は同じ線材で行ったので流れで導入した電源ケーブルだった。
今回は、評価の高いヨルマデザインの銅素材でまとめたケーブルを試してみた。これはもう、ものすごく違う。あまりにも別物になってしまったので、やはり買わざるを得ず。
高級な音に変身して嬉しい。電源ケーブルは重要だなあ。オヤイデさんは何だったのか、とまたかつての愛用品に対して不義理な思いにかられる。とりあえずプリとパワーに2本。クライマックスDSにはでかいプラグが入らないので幸いに2本で済んだものの、ずしんとくる金額だ。マゾヒスティックな快感すら覚える。
次はバランスケーブルだろうか。これも言い値天井知らずの世界。こわいこわい。おいそれと自宅比較試聴など開催できない。
こんなことならプリもC3800にしとけばよかった。スピーカもマジコが気になりだした。落ち着くんだ。

クライマックスDS/K導入


禁断の自宅比較試聴を経て、クライマックスDS/Kを導入した。クライマックスDSは多くの雑誌で絶賛されている。しかしどのメーカーでも旗艦機種はべた褒めされるのがオーディオ誌業界のしきたりであろうからあまり信用していなかった。それが比較試聴で即決とは意外だった。
もともと本命のアキュレイトDSの新旧比較ではあまり説得力を感じなかった。どこが違うのだろうと分析する余裕がこちらにもあったのだ。クライマックスDSの音は頭で分析する以前に、「これはいい」「こういう音で聴きたい」と思ってしまった。再生されている音楽に感動してしまったし、再発見がある。よく雑誌で書かれているように「空間表現がいい」「ローレベル情報量が豊か」「静か」といった印象はもちろんある。だが決め手は音から発するなんとも言えないほのかな色気と心地よさだ。自分で選んだオーディオ装置で、あくまでこちら主導で再生しているはずなのに、隙を突かれて心を持って行かれる感じ。この価格帯なら、ハイエンドのCD/SACD再生機器も射程に入るのだが、じっくり比較試聴してからという発想はあまり浮かばなかった。それはそれ、これはこれ。
新規導入したQNAPのファンレスNASから最短距離でDSにつなぎ、間はエイム電子の中級品LANケーブル(それでも数万円!)。バッファローのNASは撤去していない。LINNレコーズのハイレゾ音源だけをQNAPにコピーし、ポップス音源はとりあえずバッファローに置いたままとする。クラシック音源と、本当に気に入っているポップス音源を選んでQNAPにリッピングしていく。
CD/SACDプレーヤはほぼSACD限定という聴き方になってきている。これもちょっとつまらないので、SACDをグレードアップし、CDプレーヤは個性的な音の機種を探してみようか。

2012年1月10日 (火)

書斎机合体

久しぶりのオーディオルーム模様替え。
中央にラックと機器類を置く配置を初めてやってみた。キクチの引っ張り上げ式スクリーンをラック前に設置。その両脇にスピーカ。リスニングチェアの後ろに書斎机と書斎椅子を置いてしまう。机で作業をしながらオーディオが聴ける。スピーカから書斎椅子までは4メートル以上になるので、離れて聴くスタイルも楽しめる。机と干渉するので、サラウンドリアに置いていたデノンのトールボーイスピーカは移動し、ジョセフオーディオに入れ替え。インシュレータで浮かせて床置き。
リスニングポイントが上がったので部屋の上の方に残響している音が耳に入るようになってしまった。これを取り除くにはヤマハのピアノ室用の調音パネルが有効に違いない。しかし壁に吊るす方式なので壁にフックをつけなければならないのが面倒だ。

2012年1月 3日 (火)

正月映画

元旦にミッションインポッシブルの新作を映画館で鑑賞。殺し屋役のレア・セイドゥーが可愛い。演技にも味がある。デビュー作は日本未公開だがDVDは出ている。こういうのは廉価版は出ないだろうから買うしかないか。これからかなり人気が出るだろう。どこかで見た感じのアンニュイ路線フランス女優だけど若くて綺麗で現役。

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